テイン TEIN スーパーレーシング
HIRANO TIREにおまかせください




 
 
『TYPE N1』の血統を受け継いだストリートバージョン!
無限大のセッティング
★TEINの車高調はサビ対策に自信あり!詳しくはスペシャルコンテンツにて★
コンセプト
本格スポーツユーザーを対象としたタイムアタック重視のレーシングスペック
単筒式構造
全長調整式車高調整機構
16段伸/縮別減衰力調整機構
EDFCシリーズを装着することにより室内から伸/縮別の減衰力調整が可能!!
オーバーホール時に3WAY調整機構へアップグレードが可能  >>詳しくはこちら
スペック
A.キャンバー・キャスター調整式ピロボールアッパーマウント
各車種毎にコンプライアンスを抑制するピロボールアッパーマウントを設定し、 純正アッパーマウントとは比較にならない程のダイレクトな走行フィールとハンドリングを実現しました。ストラットタイプには、フロントにキャンバー・キャスター調整式を採用しました。
キャスタ調整による新たなセッティングをお楽しみください。また、リアにはキャンバー調整のみ採用しました。
B. 単筒式構造
微妙なマシンコントロールと、路面との濃密なコミュニケーションを積極的に図るため単筒式を採用しました。路面からのどんな微細なインフォメーションも漏らすことなくキャッチするリニアな減衰力の発生、そして、激しいサーキットランを繰り返しても減衰力性能の安定性が高レベルで保つことができます。
C.全長調整式車高調整機構
移動式ロアブラケットを使用した全長調整機構を採用し、車高とプリロードを別々に設定可能。
D.16段伸/縮別減衰力調整機構
より微細なセッティングを行うために伸/縮別16段調整機構を採用。ベースバルブとピストンロッドの双方に減衰力調整機構を付加し、16段×16段=256段の減衰力調整を実現しました。特殊形状ニードルバルブにより、16段すべてにおいて減衰力がリニアに変化します。
ストラットタイプのボトム側(伸側)と別タンク(縮側)にEDFCモーターを装着する場合はクリックノブを外す必要があるので、対辺1.5mmの六角レンチが必要になります。
E.ネジ部錆び防止加工
ネジ部に錆びにくく固着しにくい表面処理、ZTコートを施しました。また、ロアブラケットには無電解ニッケル鍍金にクリア塗装を組み合わせています。※ ストラットタイプのみ
F.ストラットタイプは倒立式
横剛性が求められるストラット式にはスチールケースの倒立式を採用しました。
単筒式のメリットを生かしたリニアな減衰力特性は正立タイプと同様です。
G.アルミシェルケース
ウィッシュボーン/マルチリンクタイプのシェルケースは、軽量かつ放熱性に優れたアルミ材を使用。さらに表面にブラックアルマイト処理を施すことによって耐久性を大幅に向上。
H.アッパーシート
ウィッシュボーン/マルチリンクタイプにアッパースプリングシートを採用。
アッパースプリングシート採用により、スプリングとダンパーが同軸で動きます。よって、スプリングは曲がりがなく正確なレートで、ダンパーはよりスムーズにストロークします。
I.スウィベル式別タンク
シェルケースのボトム部からセットされた別タンクは、スラスト方向に回転することにより、全長調整時に位置を規制されることなく細かな調整が可能。※ウィッシュボーン/マルチリンクタイプのみ
J.コニカルスプリングワッシャーの採用
これまでストラットタイプの全長調整式ダンパーにおいて、 走行時の様々な振動応力でブラケットロックの緩みが稀に発生することがありました。 この問題を解決するために、スーパーレーシングではコニカルスプリングワッシャー(皿バネ)をブラケットロックとロアブラケットの間に採用し、ネジの緩み対策を行いました。これにより激しいスポーツ走行においても、ブラケットロックの緩みを効果的に防止します。
K.キャンバー調整式ロアブラケット
2つの特殊な形状をしたカラーをナックルボルト穴に組合わせることにより、ロアブラケット側で4通りのキャンバー角調整が可能です。 アッパーマウント側での調整と含めたトータルでのジオメトリー調整が可能です。 ※ストラット式のみ
L. メインスプリング別売
よりお客様の好みに合わせたセッティングに対応するために、メインスプリングは別売としました。メインスプリングはテインレーシングスプリングを推奨します。 ※車種によりヘルパースプリングが付属します。



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